セキュリティ
現在実装済みの対策のみを掲載しています。
HTTPS通信
すべての通信をHTTPS(Cloudflareによる暗号化)で行っています。
Cloudflare Access
管理画面(admin.responsescope.com)は、Cloudflare Accessによるメールアドレス認証(OTP)で保護されています。
二段階のログイン認証
Cloudflare Accessに加え、管理画面独自のパスワード認証を追加しています。パスワードはPBKDF2(ソルト付き)でハッシュ化して保存し、平文では保存しません。
非公開のファイル保存領域
アップロードされた画像・ファイルはCloudflare R2の非公開バケットに保存され、直接の公開URLは発行されません。
Rate Limit
フォーム送信・Webhook・ログイン試行など、主要な受付経路に対して一定時間あたりの回数制限を設けています。
ファイル検証
アップロードされたファイルは、形式(MIME)・サイズ・件数の許可リストに加え、ファイル内容の簡易検証を行っています。
権限管理(RBAC)
管理者の権限をOWNER/ADMIN/OPERATOR/VIEWERの4段階に分け、機能ごとにサーバー側で必要な権限を強制しています。
操作履歴(監査ログ)
管理画面からの主要な操作(状態変更・削除・権限変更など)を記録しています。
どのようなシステムであっても、完全に安全であることを保証することはできません。ResponseScope Hubは上記の対策を継続的に見直し、改善に努めています。セキュリティに関するご指摘・お問い合わせはこちらからご連絡ください。